TOEICやTOEFLなどの勉強法は考え方についての本です。高得点を取るには何をやればいいのか。

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TOEFLテスト英単語3800を買う価値はあるのか?

TOEFLはビジネス英語に限定されたTOEICとは違い、科学や社会など、多岐に渡るジャンルから問題が出題されます。

また、主に英語圏大学留学用に使われるテストであるため、必要とされる単語もアカデミックであまり一般的ではない単語が多く出題されます。

そのため、TOEFL対策には大学入試やTOIECの英語学習とは違う学習をしなくてはなりません。

TOEFLテスト英単語3800は、1997年から売れているロングセラーのTOEFL対策の単語集です。

TOEFLでの出題頻度が高い25分野の文章と3800の単語が収録されています。

TOEFLにでる単語は学術的な言葉が多く、どの分野の言葉だったかわからなくなることがあるかも知れませんが、TOEFLテスト英単語3800には分野別単語リストが別冊付録としてついており、気になった単語がどの分野の言葉かを調べることが出来ます。

TOEFLテスト英単語3800に収録されている単語は語彙の難易度によって4つのランクに分けられています。

そのため、自分がどのランク以上から勉強すればよいかがわかり、勉強の効率化をはかることができます。

しかし、あくまで単語を集めたものであるため、熟語やライティング、スピーキング対策には別の教材が必要となります。

特に熟語の勉強は必須といえるので、TOEFLテスト英単語3800だけでは対策は十分とはいえません。

TOEFLとは

英語力を測るテストといえば、TOEICのほかにTOEFLがあります。

TOEFLは英語を母国語としない人々の英語コミュニケーション能力を測るテストです。

TOEICはビジネス英語中心でリスニングを重視したテスト内容になっているのに対し、TOEFLは科学・文学・社会学などの多岐なジャンルから問題が出題され、リスニングよりもリーディングとライティングを重視しています。

また、日本での認知度が高く、国内企業就職に強いTOEICとは違い、TOEFLは海外での認知が高く、主にアメリカ留学用のテストとして利用されています。

アメリカの高校や大学に留学する際はTOEFLのスコアを報告する義務があり、アメリカでは信用度の高いテストといえます。

TOEFL名前はよく似ていますが、TOEFLとTOEICでは内容がかなり違うため、対策方法や勉強方法にも違いがでてきます。

TOEFLは世界での認知度と信頼度が高く、聞く、話す、読む、書くといった総合的な英語技能を測ることができるため、自分の英語力を正確に知るにはよいテストです。

しかし、日本では認知度が低く試験を受けられる場所がTOEICより少ないという問題があります。

エブリデイイングリッシュTOEICで勉強をしちゃおう!!

エブリデイイングリッシュTOEICとは英語を学習するための教材の一つなんです。

タイトルにTOEICと入っているだけあって、有名な英語の試験であるTOEICの対策にとても適している教材なんですね。

パソコン用のソフトを使用した学習方法になっていますので、パソコンの使用になれているという方は特に学習に対する意欲がわきやすいかもしれませんね。

パソコンにインストールしたりなどの少し面倒なポイントもありますので、パソコンが苦手である人にとってはこのような初期設定の時点で脱落してしまうかもしれません。

パソコンの使用が苦手な人には向いていないというデメリットもありますね。

自宅などにパソコンを持っていないと使用することもできませんもんね。

ですがこのエブリデイイングリッシュTOEICには得点保障版というものがあるんです。

これは学習進捗度合が100%を達成してTOEICのテストを受けた時に決められた得点を取ることができなかった場合には、教材の費用を返金してもらうことができるというとても嬉しいメリットなんですね。

英語は絶対、勉強するな!を読むと価値観が変わるのか?

英語は絶対、勉強するな!は、TOEICで最低の日本人に警鐘を鳴らしている本で、天才の学習法ではなく、落ちこぼれ仲間の秘策を推奨しています。

本書は、英語の学習法の有効なノウハウをわかりやすく説明していて、言語を慣習化する方法を教えています。

韓国で50万部のベストセラーを翻訳化したもので説得力があります。

英語は絶対、勉強するなのメリットは、英語から逃げ回っている人を救ってくれるところです。

モチベーションが高い人におすすめの内容で、英語による直読、直解を習得することができます。

英語を運用する職業に就きたいと考えている人にとって、実践すべき高い内容が網羅されています。

英語を上達させるには、訓練しかありません。

聞く、話すという能力を体得するには、ネイティブスピーカーか音声教材を適切に運用して訓練するしかありません。

そう考えた時、この本の内容をやってみる価値はあります。

本場で英語を使って生活するというレベルを目指すべく設定されているので、日本に居ながらそれを認識できるという意味でとても良い本です。

デメリットは、内容で公言していることと実際かかる時間のギャップが大きすぎるところで、この本の通りにしても実際に外国人と英語でしゃべるとなると難しいものがあります。


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