英語リーディングの役立つと言われている教材をいくつか紹介します。

英語のテナント人サイト!イングリッシュの勉強するぞ!

HOME

英語リーディングの教本では、何を学べるのか?

英語が苦手という人の中でも、長文読解、リーディングが苦手という人はとても多いです。

リスニングは言葉の抑揚や拾い聞きした単語からなんとなくイメージが出来るということもありますが、文字であるリーディングは情報に乏しく、推測で文を読み解くということが困難だからです。

苦手なリーディングの力をつけたいという人は、英語リーディング教本を呼んでみましょう。

英語リーディング教本は予備校の超人気講師、衛星放送のTOEIC講師として活躍した薬袋善郎氏が、リーディングの方法論を解いた本格派のリーディング演習書です。

リーディング力を試されるTOEIC、TOEFL、大学入試、英検など、試験の準備をしたい人や、英字新聞や英語雑誌を読みたい、基礎から着実に英語力の強化をはかりたいという人向けの本です。

リーディングの教材はたくさん出ていますが、英語リーディング教本はとにかく解説が詳しいと評判で、やり抜けば必ず力がつくと評価されています。

しかし、解説が詳しすぎる、詳しすぎて難解に感じると感じる人もおり、やや癖の強い内容であるとも言われています。

読む人を選ぶといわれているため、購入前に一度目を通しておくことをオススメします。

極めろリーディング解凍力!とは

TOEICのテスト対策には公式問題集はもちろん、TOEICの問題形式になれるためにも例題演習をたくさんこなして英語力を高めていきましょう。

極めろリーディング解答力はTOEIC対策のための演習のための教材です。

問題量が非常に多く、とにかく数をこなしたい、読解力、速読力、解答力たかめたいというTOEIC受験者の間で話題になっています。

日本だけではなく韓国でも人気があり、韓国の英語教材ベストセラーとなっています。

極めろリーディング解答力シリーズは他のリーディング教材に比べるとトレーニング内容が細かく分類されていることが大きな特徴で、たとえば他の教材ではあまりみられない語彙の言い換え問題だけをトレーニングできたりします。

また、基礎的な部分から段階的に難易度が上がっていき、数をこなしつつ最後に実践問題で確認するという構成になっていますので、着実に実力を伸ばし、学習内容が身についたと実感できる形になっています。

とにかく地道な積み重ねを行いたいという中級者向けの教材です。

しかし、元々韓国の英語教材であるため、解説の日本語に誤訳や誤字があると指摘されています。

日本語がやや読みづらく、解説が理解しにくいと感じる人もいるようです。

ネイティブ式英語リーディング入門は初心者向きなのか?

大学入試などの英語でも必ず登場するリーディング問題。

取り掛かってみたはいいものの、読んでいるうちに時間がなくなってしまい、問題を解くことが出来ないということがあります。

読むのに時間がかかってしまうのは、英語を一旦日本語に訳してから文章を理解するというステップを踏んでいるため。

英語を日本語に訳せず、文章を直接理解することができればリーディングにかかる時間をぐっと短縮できるはずです。

ネイティブ式英語リーディング入門は、英文を直読したい、英文をすばやく正確に読みこなしたいという人のための本です。

ネイティブ式英語リーディング入門は4つのステップに分けてリーディングをすばやく読み解く力を身につけます。

まずリーディングに必要な基礎知識をおさらいし、次に前置詞や品詞などについて詳しく学び、その後、誤読しないようにトレーニング、最後に本格的な英文素材を使った演習です。

一歩ずつ確実に学び、リーディング力向上を目指します。

しかし、タイトルにあるとおり、リーディング入門の教材ですので、ある程度リーディングのこつをつかんでいる人、文法の読み解き方がしっかり身についている人はあまり読む必要のない本といえます。

霊感少女リサはリーディングが上達する?

英語のリーディング力をつけるには、とにかくたくさんの英文を読むことが近道といわれています。

しかも、読むなら一日や二日ではなく、長い期間をかけて、何度も同じ文章を読み直すほうがよいとされています。

そんな英文多読のための本が、霊感少女リサです。

霊感少女リサは東進ハイスクール、東進ビジネススクールの英語講師として活躍する安河内哲也氏が書き下ろした英文小説です。

受験英語に必須の英文法や語句がふんだんに盛り込まれ、英語の長文読解が苦手という中高生にオススメの一冊となっています。

英語が苦手という人でも読みやすい内容のライトノベルで、特に中高生には面白いと感じられるストーリーとなっています。

面白いので読める、反復して読みたいと思えるため、多読に最適な一冊といえます。

英文で書かれた本を読んでみたいけれど、ストーリーも楽しめそうなものが読みたいという人に向いています。

しかし、文章自体はとても簡単であるため、ある程度の英語力がある人や、長文読解が得意である人であればすぐに読み終えてしまうていどの長さですので、物足りなさを感じるでしょう。

また、ストーリーも中高生をターゲットにしているため、大人には軽すぎるかもしれません。


その他の記事