イングリッシュが付く英語教材を比較してみました。

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イングリッシュジャーナルっていいの?

イングリッシュジャーナルは、英語を自由自在に話したい人におすすめの本で、英語の達人たちが、話す力をアップする方法を教えてくれます。

発信力と受信力の両面から指導しているので、英語を発信することで、自分に足りないものが見えてきます。

また、効率的な受信によって、英語の基礎代謝を上げることができます。

リスニング強化のための月刊誌です。

メリットは、生のいきた英語をそのまま聞いて学習していけることで、リスニング素材が、各界の著名人とのインタビュー内容やイギリスのBBCニュース、ディスカバリーチャンネルのレポートなどで構成されているので、学習しやすくなっています。

ニュース素材の場合、英語がただ流れているだけですが、イングリッシュジャーナルの場合、二人以上での会話やインタビュー時の英語などが沢山収録されているので、生の英語での会話の調子や雰囲気がより伝わってきます。

デメリットは、内容を聞きこなすため、ある程度の英語力が必要で、中級よりも少しレベルの高い英語力がないと深い内容を理解することができないところです。

あくまで、生の英語を聞いて慣れたいと考えている人向きのリスニング強化雑誌で、それ以外の目的には向いていません。

イングリッシュビレッジの良いところと悪いところ

たくさんある英会話学校の中で、今イングリッシュビレッジが話題です。

講師の方のトレーニングがしっかりとされており、授業内容も大手に引けを取らないようです。

講師の先生もフレンドリーな方が多く、授業だけではなく、講師の先生との会話も楽しむことができるという声を多く聞きます。

受付の日本人のスタッフの方も非常に感じが良く、丁寧に対応をしてくれるようです。

何よりマンツーマンの料金の安さ!他のマンツーマンのスクールに比べると驚きの金額設定にも関わらず、授業内容はしっかりとしているというのは嬉しいですよね。

英会話上達の秘訣は何より時間をかけること。

料金が良心的だと、回数を通う事ができるので短期間で英会話上達を望めるかもしれません。

ただ、マンツーマンだとどこにでもある話なのかもしれませんが、講師の方によっては期待していたレッスンを受けられなかったという事もあるようです。

人気の講師の方は予約が取りづらいということもあるようなので、人気のない自分にとってお気に入りの講師が見つかれば何よりですよね!講師の先生を自由に指名できるという利点を活かして先生探しも楽しんでみてはいかがでしょうか。

イングリッシュエクスプレスの概要とメリットとデメリット

英語の教材については一冊の本としてまとめられている物が多くを占めていますが中には雑誌形式として定期的な購読から英語を学ぶことができるタイプのものも存在しています。

その一つが朝日出版社が発行しているCNNイングリッシュエクスプレスという名前の雑誌で月刊誌つまり月ごとに発行されておりタイトルの通りにCNNの放送内容にまつわる内容で英語が学べるようになっています。

ですのでただ単純に英語力が身につくだけではなく時事に関する事柄やニュースといった知識を頭にいれつつ更に英語力が身につくというメリットがあるため一般的な教材を用いてただ英語を学ぶよりもモチベーションの維持といった面などにおいて秀でていると考えることもできます。

しかしその分内容の難易度が高く上級者向けの教材と言える部分がありリスニングのために付属されている音声もその内容はニュースといったものになるため初級者、中級者にとってはこれも高難易度ですがCNNイングリッシュエクスプレスの公式サイトからバックナンバーの付属の音声を速度を落として聞けるようになっているため実際の音声が聞き取りづらいという方はこちらを利用してみて下さい。

バリューイングリッシュは勉強する価値があるのか?

オンライン英会話の一種であるバリューイングリッシュは、単にコミュニケーション術としての英語を楽しみたい、身につけたいという人よりも、英語を本格的にスキルアップさせたいという人に適しています。

英検、TOFEL、TOEIC、IELTSなど各種試験に対応できるだけの本当の英語力をしっかりと身につけさせてくれるので、本腰を入れて学習したいという人はバリューイングリッシュを選ぶといいでしょう。

バリューイングリッシュの最たる特徴は、グローバル社会で真に活躍できる国際ビジネスマンを育てることを目的にしている、という点にあります。

だから生半可な学習プログラムではなく、きちんと考え抜かれたレッスン構成、良質な講師とテキストが用意されているのです。

ですからバリューイングリッシュのメリットとしては、ビジネスの現場で役に立つしっかりとした英語が身につけられるという点が挙げられるでしょう。

一方デメリットとしては、本格的すぎるので英語の楽しみを見出すのには不向き、英語で国際的に活躍したいというモチベーションがなければ継続が難しいという点があります。


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