英語には様々な勉強法があります。ここでは、アマゾンなどで売っている本を中心に感想を記録しておきます。

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英語勉強法の本について

本屋に行けば英語の本は沢山ありますが、中には英語の勉強方法を教えてくれる本まであるのです。

勉強方法に関しても、旅行で現地人と英語で話したい場合とビジネスシーンで話したい場合では勉強方法も違っていて当然でしょう。

あと、無期不向きや色々な要素があり、中にはセミナーでも受講しないと不可能な位の英語勉強法も存在するのです。

しかし、私の考えとしては、本も悪くはないですが、やっぱり、本気で覚えたいのであればリアルでも英会話スクールなどに飛び込んだ方がよいでしょう。

くれぐれも英語勉強法の本ばかり買ってしまうようなノウハウコレクターにはならないでくださいね。

留学不要の英語勉強法の感想

留学不要の英語勉強法は広島県出身の坂口雅彦さん著の単行本になります。

坂口雅彦さん自身は大学卒業後、高校教師、予備校教師などの経歴を持ちます。

自分自身の英語にもがく試行錯誤を繰り返すうちに留学もしないで英語力を身につけていった方法などをこの著書にて紹介しているのです。

留学や英会話スクールに通うということはとってもお金がかかるものです。

誰でもが気軽に行えるといったものではありません。

そうした経験もなしに、普通に語学の才能に恵まれているわけでもない人が無駄なく最短で英語を理解して自分のものにできる方法や解決策を一冊にまとめたものとなります。

お金をかけずに英語を聞き取ることができて、会話までもできるようになるのだとしたらとっても素敵なことですよね。

坂口雅彦さん自身が、このやり方でTOEIC975点、英検1級、通訳案内士国家試験合格という実績の持ち主なので書いてあることにも信憑性がもてるというものです。

本当に特に秀でた才能がなくてもできる。

読者目線で上から目線でなく書かれたこの1冊には説得力があるのです。

レバレッジ英語勉強法の感想

レバレッジ英語勉強法、は英語が実践で使えるようになる考え方を身につけるための本です。

3ヶ月で英語を話せる基礎を作り上げるにはどのような考え方をすればよいか、そして著者が実際の体験を通して構築した実践テクニックを明かしています。

そのため英文法や例文は本書にはありません。

レバレッジとは、てこの原理です。

てこの原理のように少ない力で多くを得るための勉強方法について書かれています。

レバレッジ英語勉強法、のメリットは時間のない社会人にとって有効な学習方法や考え方が分かるという点です。

範囲を絞れば成果を得られる、成果を得られればまた次のステップに進めます。

英語学習を始めたいという人が読むと、無駄なく成果を得るヒントが満載です。

また、英語学習だけでなく、ほかの言語を短期で学ぶ必要のある人にも参考となるでしょう。

本書のデメリットは、本書は完璧な英語を話したい、語学を専門職としたいと考えている人向けではないことです。

また、コミュニケーションや英会話についての思考法であり、読解力などには言及していません。

短期間で自分に必要な成果を得るための思考法として参考にしてみましょう。

残念な人の英語勉強法の感想

残念な人の英語勉強法は『残念な人の思考法』や『残念な人の仕事の習慣』の著書で知られる作者が、英会話学校経営者Dean R. Rogers氏の協力を得て、大人のための効果的な英語勉強法について書いた本です。

英語を勉強する効果的な方法や日本人の英語が残念な理由など、独自の分析と学習法が満載です。

英語の勉強を続けているが伸び悩んでいる人、学校での英語の成績は良かったが話したり書いたりするのは苦手な人、できれば楽して英語力を身に着けたい人などにオススメです。

残念な人の英語勉強法のメリットは、TOEICの点数にこだわらず、いかにビジネスシーンで通用する実用的な英語力を身に着けられるかについて勉強方法や考え方を知ることができる、という点でしょう。

著者は自分の英語力を冷静に分析し、ほどほどの英語力でも、ビジネスに視点を合わせて論理性や専門性、話す内容と発音が出来ていれば成功する、と語ります。

社会人は勉強に多くの時間を割くことができないため、フォーカスを絞ることの重要性を説いているのです。

では本書のデメリットは、TOEIC730点以上の人がそれ以降の学習法をどうするかの指南であり、初級者向けではないことです。

また、タイトルに『残念な人・・・』とあるように、内容も上から目線なので、この手の言い方に抵抗のある人は読み辛いと感じるようです。

全くダメな英語が1年で話せた! アラフォーOL Kayoの『秘密のノート』の感想

全くダメな英語が1年で話せた! アラフォーOL Kayoの『秘密のノート』、は大手アパレルスポーツメーカーで海外PR業務などに携わっていた著者が、自身の英語力のダメさ加減に一念発起し、40歳目前で退社しイギリス留学した経験を綴ったものです。

もともと著者は英語が苦手でしたが、1年でペラペラなレベルにまでなったそうです。

その英語勉強法や英国コンコルドスクールでの授業の復習ノートが掲載されています。

全くダメな英語が1年で話せた! アラフォーOL Kayoの『秘密のノート』、のメリットは英語初心者が気楽に読めるという点や、イギリス英語に触れられる、ということでしょう。

基礎的な部分が多いので、基礎をやり直したいと感じている人には好評です。

また、この本は著者であるKayoさん自身の復習ノートをもとにしているため、英語のノートづくりの参考になる、という声もあります。

デメリットはというと、基礎的なことも多いので、英語中級者以上には物足りなく感じるであろうということと、絵や文章の好みが分かれるということです。

イギリス留学で学んだことをもとにしているため、アメリカ英語を学びたい人には参考にならないページも多いようです。


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